エコバッグの選び方って?折りたたみ重視?それとも保冷などの機能性重視?

この記事は約6分で読めます。

2020年7月1日~日本全国の小売店で『レジ袋』が有料化されましたね。

今までは、大きいスーパーへ買い物に行く時は、大体30分位買い物をするので、必ずエコバッグ・マイバッグを持参していました。

しかし、コンビニや、ショッピングセンターのくつ下や文房具売り場へ行くときは、エコバッグを持参していませんでした。

だって、『無料』で袋がもらえて詰めてもらえましたもんね。

でも、もうそんな時代は終わったんですね…。

無料でもらったコンビニの袋って、ちょうど生ゴミを捨てる袋にサイズがピッタリだったのに~。

そう感じていた主婦の方って、結構多いんじゃないでしょうか。

 

昔、エコバッグを購入したときは、”スーパー用”ということで、機能性のみを重視した、どでっかいエコバッグを買えばいいということで、あまり迷いませんでした。

しかし今回は、”コンビニ用”、”ショッピングセンター用”じゃないですが、機能性だけではなく、コンパクトさも考えなければいけないということで、めっちゃ迷いました。

そして、とことん調べました。

 

ということで今回は、エコバッグの選び方についてお話していきます。

エコバッグの選び方って?

エコバッグの選び方ですが、私的には、シーン別に分けて考えるのがおすすめです。

 

シーンその1『スーパーへ車で行く』

この場合は、保冷機能付きのどでっかいエコバッグがいいですね。

夏、スーパーでアイスを買って、家に帰って食べようとしたら溶けていた…。

主婦の方なら一度や二度、そんな悲しい経験あるんじゃないでしょうか。

今は、保冷剤を入れるところがある保冷機能付きのエコバッグなんていうのもあります。

保冷機能付きのエコバッグは、特にアイス・氷・冷凍食品など、冷凍ものを安心して買うことが出来るのでおすすめです。

 

また、ちょっと遠くのスーパーへ行った時も、

「このアイス安い!でも、ここから家までちょっと距離があるから溶けちゃうかもしれない。どうしよう…」

な~んてことを気にせずに買い物ができるので、買い物をしててすごく楽です。

 

あと、どでっかいエコバッグと言っていますが、縦ではなく、横と奥行き、“マチが広い”ということが大切です。

マチ・底の部分が狭いと、ちょっと量が多いお肉のパックとか、お寿司とかがたいらに入りません。

マチの広さは結構大事ですよ。

 

シーンその2『ショッピングセンターへ車で行く』

この場合は、折りたたみやすいナイロン製のものや、コンパクトなものがおすすめです。

ショッピングセンターやモールは、ウィンドウショッピングで終わるという場合もあります。

使わないエコバッグをずっと持ち歩くというのは、結構邪魔です。

バッグやポケットに入るサイズのコンパクトなエコバッグや、折りたたみやすいナイロン製のエコバッグがおすすめです。

 

また、デザイン性の高いものというのもおすすめです。

ちょっと見た目的に…というエコバッグを、モールで常に持ち歩いていると、ちょっと恥ずかしくなってしまいます。

しかし、見せれるエコバッグ・マイバッグなら話は別です。

エコバッグにもなるバッグを持ち歩くというのもありかもしれませんね。

 

シーンその3『コンビニへ車で行く』

この場合は、どでっかいものでも、コンパクトなものでも、ビニールの袋でも、何でもいいです。

ただ、持っていくことを忘れないように注意する、それだけです。

あと、車に忘れた場合は、「まっいっか」ではなく、ちゃんと取りに行くことが大切ですね。

 

シーンその4『コンビニ・スーパーなどへ歩いて行く』

この場合は、コンパクトなものがおすすめです。

あと、先程の『コンビニへ車で行く』と同様、”ちゃんと持っていくこと”です。

 

これ、特にうちの主人が当てはまるんですよね~。

あと、うちの主人、コンビニが大好きなんです。

でも、レジ袋の話をしたら

「たったの3円とか5円ならいーじゃん」

と…(ーー;

「いやいや、積もり積もればだから…」

 

ということで、どうやったら主人にエコバッグを持たせられるかを考えましたよ、とことんw

 

主人は車通勤なんですが、車→コンビニではなく、会社→コンビニなので、車においておく作戦はNG。

また、常にかばんを持って歩かないので、かばんに入れておく作戦もNG。

 

う~~ん…。

 

・・・

 

主人が常に持ち歩くものは…。

 

・・・

 

そうだ!

車の鍵だ!

 

ということで、車の鍵に付けられるタイプのエコバックを探してみた所、色々なタイプのエコバッグを発見!

その中でも私がおすすめするのは『Shupatto(シュパット)』です。

両端を引っ張ると一気に帯状になり、あとはクルクルっと丸めるだけ。

ホント、名前の通り”シュパッ”とたためます。

 

また、このシュパット、

■ポケットに入るミニサイズの”ポケッタブルバッグ”。

■買い物カゴに取り付けられる”コンパクトバッグ(L)”。

■左右にペットボトルや折りたたみ傘などが入る、ファスナーポケット付きの”リュックサック”。

などなど、他にもまだありますが、様々なタイプのものがあるんです。

 

更に!

保冷機能付きのものも!

 

主婦だけではなく、結構男性向けや、子どもに持たせても良さそうな商品がたくさんあったので、ぜひ皆さんも一度検索してみてくださいね♪

 

ということで、エコバッグの選び方ですが、”シーン別に分けて考え、複数持つこと”が大切だと思います。

1つのエコバッグをとにかく使い回すというのもいいですが、衛生面などを考えるとやはりあまりおすすめできません。

 

男性や子どもには、とにかくコンパクトなものを一つ持たせる。

そして、私達主婦は、スーパーの時はコレ、ショッピングセンターの時はコレ、コンビニの時はコレ、などと使い分ける。

エコバッグは、誰が、いつ、どこに、どうやって行くのか、というように、状況によって使い分けるのがいいかもしれませんね。

まとめ

あと皆さん、エコバックって洗っていますか?

以外に洗い忘れがちですよね。(私だけ?)

 

まず、エコバックが洗えるかどうか、タグを確認してください。

洗える様なら、ネットに入れて洗濯機へGOです。

洗えない物、内が銀色の保冷が付いている様な物は、キッチンペーパーにアルコールを吹きかけて拭くだけでもOKみたいです。

でも、アルコールを直接吹きかけるのはNGです。

 

レジ袋の有料化に伴い、スーパーだけじゃなく、ショッピングセンターやコンビニでもエコバッグが必要になりました。

最初は、ついつい忘れてしまうなど、なかなかすぐには対応出来ませんでしたが、コンビニのレジ袋有料も、自然と当たり前のように自分達の生活に溶け込んできました。

主人はと言うと…(ーー;

まぁ徐々に徐々にということで、温かい目で見守っていきたいと思います。