ベビー服はデザインだけで選んじゃダメ!?時期や成長・機能性も見て!

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今は、ベビー服(子供服)もたくさんの種類があって、かわいいデザインばかりで迷いますよね。

しかし、実際に購入して子供に着せてみると、

「思っていたのとイメージが違った」

「大きかった or 小さかった」

などという経験、皆さんも一度はあるんじゃないでしょうか?

 

かといって、私はなかなか返品することが出来ず、また、捨てるのもなんだかもったいなく思えて、タンスにそっとしまっていました。

そして後日、タンスからタグの付いた新品のベビー服が出てくると、『もったいないことしたなぁ』って思いながら眺めていたものです。

 

今回は、そんな私の苦い経験を含めて、ベビー服の選び方についてお話をしていきます。

ベビー服はデザインだけで選んじゃダメ!?時期や成長・機能性も見て!

 

ベビー服の選び方

ベビー服(子供服)の選び方を、子供の成長期に分けてお話していきますね。

 

【新生児~寝返り期】

寝ている時期はあっという間。

寝返り期の頃には活発に動いて、新生児のようにあおむけに寝かされるのを嫌がります。

その為、動いても着脱しやすく、おむつ交換もスムーズに出来るスナップボタン使いがおすすめです。

 

【ハイハイ期】

この時期は、ますます活発になるので、肩や前に複数のボタンがある着脱性で、且つ、伸縮性の高いものがおすすめです。

ちなみに長ズボンは、ハイハイしてるうちにずれてしまうので、膝上丈のズボンやスパッツなど、赤ちゃんの体にフィットするタイプがおすすめです。

 

【立っち~あんよ期】
この時期は、座ってズボンに足を通して、立ってから持ち上げるという動作ができるので、比較的ゆったりとした伸縮性のある服がおすすめです。

 

うちの子供は、ハイハイの時期があっという間で、すぐにつかまり立ちをして、あんよしてました。

そして、9ヶ月で歩きまわっていました。

 

このように、子供によって成長速度は違います。

その為、『買ったはいいけどすぐに着れなくなっちゃった…』なんてことは多々あります。

そう思ってワンサイズ大きいのを買ったこともありますが、素材がよくなかったのか肌にこすれてしまい、皮膚が荒れてしまった時がありました。

 

サイズだけのせいではありませんが、乳幼児の肌はとてもデリケートです。

通気性や吸水性の高いコットンタオル地のような、子供の肌質に合った素材を選ぶということも大切です。

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まとめ

ベビー服って、今は可愛いデザインが本当に多いです。

しかし、かわいいからといって買ったベビー服が、自分の子供の体型に合わなかったことが過去に何度かありました。

 

私たち大人でも

「試着せずに買ったら、タイトで入らなかった( ̄▽ ̄; 」

「いつもMサイズだからと、ネットでMサイズの服を買ったら、メーカーによってSMLのサイズが違ってて、ブカブカだった(ーー; 」

ってことありますよね。

子供の場合も全く同じです。

 

あと、長い紐や細かい飾りがついたかわいいデザインのものもありますが、誤飲や怪我の事故につながる心配もあるので、その点を気をつけて選ぶようにしてくださいね。

 

ベビー服はデザインで選ぶのもいいんですが、体のサイズに合ったものや、子供の肌質に合った素材、そして、何より成長に合わせて選ぶことが大切です。

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